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新進気鋭のストリートダンス企業(株)アノマリーとDANCE@LIVEとカリスマカンタロー
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2011/12/13 Categories: ダンス業界

写真株式会社アノマリーとはダンス界の時代の寵児、カリスマカンタロー率いるストリートダンス界を引っ張る新進気鋭の企業です。現在のストリートダンスシーンを一般の方にも響く手法を考案し、企業にプレゼン、協力、協賛をいただきながら大型イベントDANCE@LIVEを開催。それだけでは留まらず、地上波TV番組の企画制作や、(DANCE@TV)ギャッツビー、パイオニア、ソニーミュージックといった大手企業を味方につけてここ数年怒濤の勢いでストリートダンスのアイコン的企業に成長する。

それら全ての事業を若くして展開し、夢、希望、野望を自身が信じるストリートダンス界で実現させていこうとしているのがカリスマカンタローさんです。※カンタローさんのウィキペディアです。そして以下はアノマリーホームページに掲載されているカンタローさんのメッセージです。

株式会社アノマリーは、私が大学4年のときに自分と仲間とのストリートダンスチーム、『XYON』のメンバー達と、資本金がたったの1500円で設立した会社です。
ダンスで成功したい!その想いから当初はチームTシャツを販売する事から始め、会社として影響力をもてる軸となる事業が必要だと考え、始めたのが『DANCE@LIVE(ダンスアライブ)』でした。
格闘家がテレビに出て知られてスターになって行く階段と同じ図式をダンスにあてはめてみようと思ったのです。結果として『DAMCE@LIVE』は大きな支持を得て国技館にまで会場を写す事が出来、今に至ります。
『ダンサーがダンサーのままで表舞台に立てる環境を作りたい!』と決めシーンの進化を常に意識して改革に乗り出しました。
趣味からの脱却。プロを目指したい!職業にしたい!というダンサーを目指す子が多いからこそアノマリーが存在する意義があります。
僕たちは、ストリートダンサーのスターがトップアーティストやプロスポーツ選手と同じ位置に立てる事を確信しています。
その前の環境づくり、今まで誰も成し得なかったシーンの確立が、急務です。
今や生活する上で、ファッションとミュージックは最も重要で最も楽しめるカルチャーです。
ストリートダンスはそのどちらとも切っても切れない関係で、ファッションあってのミュージックあってのダンスの表現です。三位一体とはまさにこの事だと思います。
ストリートダンスのシーンが成り立つ程に、そこに紐づくファッション&ミュージックシーンに多大な影響を与え、お互いに良好な関係が築けるでしょう。
流行を発信し続け、世界をより面白くすることが出来る。ダンスにはその力があるのです。
アノマリーはストリートダンスを通じて、常に時代をリードすることが出来るリーディングカンパニーを目指します。
世界のみなさんに笑顔を届けます。

株式会社アノマリー代表 神田勘太朗

と、現在では年々盛り上がりをみせるストリートダンス界ですが、カンタローさんはアノマリーを2004年6月に現在のコンセプトそのままで学生時代(明治大学法学部出身なんです。)から起業されました。

アノマリーのキラーコンテンツである、DANCE@LIVEは、様々な4つのジャンルに分けて(HIP HOP,HOUSE,BREAKING,FREE STYLE)それぞれフリーでDJがかける曲に対して即興で踊り、精度やカッコよさを1対1で競い、ジャッジの判定で勝敗を決めるダンスバトルコンテストで、1年間予選ラウンドを全国各地で行い、毎年4月にはそれぞれの予選のポイント上位のダンサー達が両国国技館に集い日本一を決めるダンス界の一大イベントです。

このDANCE@LIVEを有名にした要因の大きな一つとしては、それぞれ4ジャンルの優勝ダンサーに対しての優勝賞金がなんと100万円ということ。これにより沢山のダンサーが夢を持ってコンテストに挑むきっかけとなったことは明白です。

また、DANCE@LIVEのみならず、チームショーや様々なコンテストを集約、年末にダンスイベントの総決算的イベント、MASTER PEACEも開催。将来のトップダンサーを担う世界に通用するキッズを育成するプロジェクト、ARKSTARなども手がけ、現在はカリスマカンタローさん肝いりでスタートした大型プロジェクト、DANCE@HERO JAPANではアメリカ本土で大ブームとなりつつあるチームショーケースに焦点を当てて、更なるストリートダンスのカッコよさや素晴らしさを世間に広める仕掛けをTVを通じて行うという大胆な構想を実践しております。

また、自身もダンスプレイヤーとしてHOUSEの新たな境地を開拓したチームXyon(ザイオン)を牽引し、JAPAN DANCE DELIGHTのファイナリストに何度も選ばれる努力家でもあります。

XION

年々その発想や行動力に磨きがかかり、それぞれのコンテンツも厚みを帯びてきている今、その名の通りカリスマへの道を順調に歩んでいるカリスマカンタローさんを業界をあげて応援をし続けて行きたいものです。

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